小さい頃、眼が悪い子は夜遠くの空をずっと眺めていれば、視力回復する
って言われたことありません?私は結構そういうの真に受けちゃうんで、
夜になると自分の部屋からずっと夜空を眺めていたロマンティック少女でした。
真に受けるといえば、サンタクロースの存在。これもまた、ずっと存在を信じていて
なんと小学6年生まで信じていた!
今話すと、みんなに笑われますけど(笑) いつも24日になると『サンタさんへ』
なんて手紙を書いて枕元に置きわくわくしながら寝ていた。
それがですね、6年生の時。朝起きると毎年のようにプレゼントが置かれていた。
裏を見ると、「●●ちゃんへ」と汚い文字。
これ、お父さんの字じゃん。。。あっけなく少女の夢は散っていったのでした。

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